インタビュー|一般社団法人 富山アジア交流協会

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インタビュー

藤岡行政書士事務所・藤岡不動産鑑定事務所 代表取締役 藤岡 隆徳

藤岡行政書士事務所・藤岡不動産鑑定事務所
代表取締役藤岡 隆徳

行政書士・不動産鑑定の国際業務。
増大しつづけるその需要にしっかりとこたえていきます。

これまでのアジアでの活動を教えてください

fujioka02藤岡行政書士事務所・藤岡不動産鑑定事務所では、行政書士業務と不動産鑑定業務を国際的に展開しています。アウトインとインアウト、どちらのケースもありますが、前者の例としては、日本で会社を設立したいという外国人依頼者のために、また、日本で外国人を雇用したいという日本人依頼者のために、英文契約書の作成や外国人在留許可の申請を、後者の例としては、中華圏にある不動産を日本人に相続したいという外国人依頼者のために、不動産の鑑定・評価と相続の手続きをおこないました。在留外国人数が増加の一途をたどり、アジア経済が堅調な成長を見せるなか、わたしたちがこういった国際業務を提供する機会はますます増えると考えています。

今後アジアに期待することは何ですか?

fujioka03富山アジア交流協会の会員はそのほとんどが30代・40代です。もちろん、わたしも同世代。だからこそ、みなさんが思案していらっしゃることや、実践していらっしゃることが気になります。ですから、当協会には、会員同士の交流を深める機会を数多くつくっていただきたいですね。これまでも有益な情報が交換できたり、なかにはビジネスパートナーとして、とある会員企業様の海外進出をサポートさせていただけたりしました。会員同士の化学反応を引き起こし、富山のビジネスシーンを盛りあげるためにも、お互いがお互いの顔を見あわせ膝を突きあわせて話す機会をつくることは、とても重要だとおもいます。

これからの目標を教えてください

fujioka04在留外国人数の増加とアジア経済の成長により、行政書士と不動産鑑定の国際業務の市場は拡大しつづけています。実際、当事務所においても、取扱案件の件数は増えてきており、規模は大きくなってきました。そういった状況のなかで、つねによいサービスを提供するために、まずはサポートスタッフの充実をはかっていきたいですね。お客様の満足度にはもちろん、新しい着想を得られるなど、わたしの仕事にも好影響をもたらしてくれるのではないでしょうか。また、同時に、新鮮な寿司が味わえたり、雄大な雪の大谷が見られたり、アジアにとって魅力的な富山を発信し、不動産価値の向上や経済の活性につなげていきたいとも考えています。

PROFILE

KPMGあずさ監査法人東京事務所などでさまざまな行政書士業務・不動産鑑定業務に従事。2014年に藤岡行政書士事務所・藤岡不動産鑑定事務所を設立し、専門知識にくわえ語学能力と海外経験もいかしながら、アジアを中心とした国際業務をおこなっている。

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